【車で子供連れ家族旅行】準備のポイント
旅行の移動手段として便利なのが車ですが、特に小さな子供にとって長時間の車移動はなかなか大変なものです。
子供と車で家族旅行する際に、気を付けておいた方が良いポイントがいくつかあります。
■トイレ休憩ができる場所をチェック
長時間、車に乗りっぱなしという状態になりますから、早め早めにトイレ休憩を取っておくようにしましょう。
渋滞に巻き込まれてしまえば、すぐにトイレに駆け込めないということもありますからね。
大人は多少我慢ができても、子供はなかなか我慢できないものです。
そんなピンチを迎えなくて良いように、事前に休憩場所をチェックしておくことが重要です。
「コンビニでも探してトイレを借りれば良いや」と思われるかもしれませんが、いざという時、簡単にトイレが見つけられない可能性もあります。
行き先のルートを確認する際に休憩できそうな場所も確認しておき、できるだけこまめにトイレ休憩を取るようにしましょう。
そしていざという時のために携帯トイレも用意しておくと良いかもしれません。
■食べ物を多めに用意しておく
食べ物や飲み物は多めに用意しておくようにしましょう。
車での長距離移動の間は、楽しく家族で会話するだけでは間が持たなくなったり、何か食べたくなったりするものです。
気軽につまむことのできるお菓子類は特にたくさん用意しておくと良いですね。
子供がぐずってしまった時にも役立ちます。
運転手であるお父さんにも食べやすいおにぎりなどもあると良いですね。
■もしもの怪我や体調不良に備えて
一番よくあるのが車酔いです。
酔い止めの薬と水を準備しておきましょう。
ビニール袋に紙袋を重ねた、簡易のエチケット袋もあると便利です。
また、環境の変化によって、急に熱を出してしまったり体調を崩したりするようなことも考えられますから、風邪薬や胃腸薬なども念の為に持っておいて損はありません。
ちょっとした怪我に備えて、救急バンや消毒液も、救急セットとしてひとまとめにして持っておきましょう。
薬に加えて、旅行先周辺の病院の場所や診療時間時間などを事前に確認しておき、診察を受ける時に必要になる保険証または保険証のコピーも持ち歩いておくとさらに安心ですよ。
■安全に気を配る
万が一のトラブルに備えておくことは重要ですが、何の事故もなく楽しく旅ができることがもちろん理想です。
子供はどこででもはしゃぐものですが、旅行でワクワクしているとテンションが高まり、いつも以上にはしゃぎます。
その時、車の中で気を付けておかなければならないのが、窓から頭や首を出すようなことがないか、ということ。
特に高速道路を走行中だと、大怪我に繋がりかねません。
運転席から全ロックをするなど、安全面への対策を心がけるようにしましょう。